ギター塗装について質問です。現在、アッシュボディのギターを製作しています。塗装として、水性ステインを下地にぬり、上からラッカーを吹いて、エイジドになったところから下地が見えるようにしたいです。そこで質問なのですが、砥の粉や、シーラーなどの下処理はどのタイミングでどのくらいやればいいのでしょうか?

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1130425

2026-07-24 17:45

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ステインを使うから砥の粉のタイミングに悩むわけですね。

これは僕も両方やってみましたが結論的にはどちらでも問題ありませんでした。

確かに砥の粉の前にステインをすると染み込みが強くなりますがそれは紙やすりでの研磨の具合で調整が効きます。

僕も今はアッシュに青色ステインしてキャンディーブルー塗装するサンプルを製作中ですが、今回はこういう工程としました。

①ステイン

②砥の粉

③#240で研磨

④砥の粉

⑤#400で研磨

⑥ウッドシーラー

⑦サンディングシーラー

⑧ウッドシーラー

⑨サンディングシーラー

➉#800で研磨

⑪サンディングシーラーと研磨(4から5回)

⑫ステイン(模様の調整)

⑬キャンディーブルーの塗装(6回)

⑭クリアラッカーの塗装16回(現在4回終了)

⑮研磨とポリッシング(ひたすら続ける)

こんな風です。

使用するネックは格好いいのが入りました。

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