イギリスの午後4時のお茶って、イギリスだけの習慣ですか?今もあるのですか?1930年代イギリスの小説や児童小説はお茶の描写が多いです。キャンプで遊んでる子供が、わざわざお湯を沸かしてミルクを入れたお茶を飲んでいるんです。 イギリス以外(フランスやアメリカ、日本)の小説には、お茶の描写が無いのに気が付きました。私が知らないだけであるのかもしれせんが、イギリスのようにお茶を大切な時間としてない気がします

1件の回答

回答を書く

1246468

2026-07-23 22:25

+ フォロー

イギリスは紅茶文化です。それもミルクティー。最近はスタバなどのコーヒー文化も入ってきていますが、昔は本当に紅茶しかなかった。それに対して大陸側のヨーロッパはコーヒー文化ですね。

紅茶を1日7回飲む?イギリスではそれぞれのティータイムに名前があった! - 旅好きDの “まいにちミルクティー”
https://my-milk-tea.com/entry/UK-teatime-oneday

昔(30年ほど前)、イギリスでホームステイした経験があります。滞在先の家の人(年金生活のご夫婦)はまさに上の記事に出ているのと同じように紅茶を飲んでいました。ざっと1日7回、毎回大きなマグカップで。時代も変わったし今は皆ここまで飲んではいないのかなと思ってましたが、どうなんでしょう?人にもよるのかな。

当時通っていた語学学校も午前中にお茶の時間があり、食堂に行くと紅茶とピスケットをもらえました。午後のお茶はなかったですが、これは3時頃に授業が終わったからでしょう。知恵袋の回答で以前読んだのは、イギリスの職場では午前と午後にお茶の時間があってティーレディがデスクを回って紅茶を配ってくれたそうです。その習慣が今も残っているのかは分かりません。

質問者様の読まれた作品が1930年代のものなら、紅茶やお茶の時間は当時のイギリスの日常生活に欠かせないものだったでしょうし、お茶の登場する回数が多いのも納得です。イギリス人にとっての紅茶は、日本人の緑茶と同じような存在です。もっとも今の日本では紅茶やコーヒーなどの登場で、日本茶は以前ほど飲まれなくなってますね。

子どもの午後のおやつの時間はどこの国にもあると思います。お腹空きますからね。ただ必ず紅茶(ミルクティー)とおやつ、というのは紅茶文化のあるイギリスとアイルランドくらいかもしれません。

フランスでは午後のおやつの時間は\u0026quot;quatre-heures\u0026quot;(4時)と言います。日本だと3時のおやつだけどフランスだと4時なんだそうです。内容はお菓子にジュースや牛乳くらい。さすがに子どもにコーヒーは飲ませないと思います。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有