基本は「SVOC」で、Cが何の品詞でも同じように考えて大丈夫です。
第五文型(SVOC)は、O(目的語)に対してC(補語)が「Oがどういう状態か・何をするか」を説明する形です。だからCが不定詞や動詞のときだけ特別、というより、たまたま使役・知覚動詞で「原形不定詞/現在分詞」などの形が目立つだけです。
Cが形容詞のときも同じで、例えば
I found the room clean.(部屋がきれいだと分かった)
make it easy(それを簡単にする)
みたいに「O=Cの関係(部屋はきれい、itはeasy)」を作っている、と押さえれば十分です。
なお、使役・知覚動詞でもCが形容詞になることは普通にあります(keep him quiet など)。Cの形が違っても、SVOCという骨組みは同じです。