研究成果を発表した学術論文誌の日付。
1)プレプリント 2)査読付き学術誌
しかし、特許権のようなそれを公的に保障する仕組みはありません。
発表された結果を、他の研究者が検証・追試することによって、これらが支持されて、その評価が確定していきます。なお、1)のプレプリントでは、研究結果が公表されたというだけで、評価が確定されるのは、2)の査読付き学術誌です。1)のプレプリントのアイデアを先に2)の査読付き学術誌に掲載された場合は、2)の発表者の研究が評価されます。又、それについての検証・追試による確認が広がることで評価が次第に確定していきます。