研究において、新規性がある=需要がないっていうジレンマってありますか?もちろん革新的な技術改革により生じた新規性なら話は違うと思いますが、無理やり新規性を出すために誰も手をつけてないニッチな部分を開拓した際に、結果的に需要がない。ということはありますか?

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1234290

2026-05-13 07:55

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hxjさん



研究に限らないと思いますが、新規性と需要は全く別の話ではないでしょうか。

新規性というのは今まで知られていなかったということであって、

ニッチな領域であろうがなかろうが需要がある場合もあればないことも

あると思いますけど。



そもそも需要って新たな知見で初めて生じることもしばしばあるのでは?

例えばレアアースなんかもそうだと思いますが。

存在量も少ないため、何に使えるかわからない、用途もない状態で

化学的性質も類似している希土類各種から単離・精製するって技術、当時は

需要なんかなかったんじゃないでしょうか?

後に、今のように様々な用途が見いだされて初めて需要が出てきた、

という構図だと思いますが。言うまでもありませんが、今じゃ

きわめて重要な戦略物資となっていますよね。



別の言い方をすれば、需要(ニーズ)に迫られて行なう研究、開発ステージに

よくある研究もあれば、その時点での需要とは全く無関係の研究、

基礎研究ステージによくあるもの、の両方があり、あっていいと思います。

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