悪い人にバチが当たるなんて嘘ですよね。

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1284302

2026-01-24 13:55

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バチは存在しません。因果倶時、因果応報です。例えば、過去世(前世とも言う)の因が現在の果であり、現在の因は、来世の果になるのが因果応報。因果倶時は、例えると植物の種のようなもの。種は因ですが、種は、実になる可能性を秘めている。因果を同時に備えているので因果倶時、仏教で、過去世に窃盗をすると貧乏に生まれた、殺生すれば短命に生まれた、美人を貶すと不美人に生まれる等が御経にあります。しかし、地湧の菩薩は、民衆を救う為、敢えて、悩みを持って生まれてくる事を誓う。その悩みを解決出来れば、相手の悩みも解決することができるから、救う事が出来るからです。因果応報は、仏教のみであり、三世と言って、過去世、現世、来世の概念も仏教のみです。だから、悪い事をして、現世で罪を免れても、来世は、その罪を償わなければなりません。日本人が、外国と比べ、治安が良く、犯罪も桁違いに少ないのは、日本人の心に仏教の思想が生命に刻まれているからだと思います。そして、仏教のみ、悪い宿命も良い方向に変革できる力があります。

罰と言うと神様が与えるような印象がありますが、調べると、ありました。

罰論とは、ある定めに従わない行為に対して苦しみを与える、または苦しみが発生するという考え方です。特に宗教においては、教義に背いた場合に生じる「罰」について論じるものです。 罰の概念 「罰」は、ある規則や教えに反する行為があった際に、その行為者に苦痛を与える、あるいは苦痛が生じることを指します。これは、信仰の有無にかかわらず、人間の生活の中に存在するとも言われます。 仏教における罰 仏教における「罰」は、主に「仏罰」として語られます。これは、仏が悟った根本の真理に背いた結果、自然に受ける苦しみとされます。仏が直接罰を与えるのではなく、因果応報の考え方に基づいています。 仏罰の種類 法華系の宗派では、罰には以下の4種類があると説明されます。 総罰: 国全体に及ぶ罰。 別罰: 個人的に受ける罰。 顕罰: 外見上明らかになる罰。 冥罰: 内面的に現れる罰。 罰と利益 戸田先生の教えでは、罰と利益は神仏の独占物ではなく、人間の生活の中に常に存在するとされます。例えば、漁師が魚を釣れなければ罰、釣れれば利益といったように、商売上の結果も罰や利益として捉えられます。 現代における罰の認識 現代では、罰が当たってもその認識を持たない人が多いと指摘されています。これは、「罰とは何か」を教える人が少なくなったことが背景にあると考えられます。

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