結論から言うと、英語は最低でも6割は必要です。
5割台前半になるとかなり厳しく、4割はほぼ致命的と考えた方がいいです。
理由は、
・早稲田は英語の配点が高く、差がつきやすい
・教育学部国語科は国語が得意な受験生が多く、国語7割はアドバンテージになりにくい
・地理8割でも、英語の失点を完全にはカバーできない
からです。
体感的なボーダーは、
英語6割
国語6.5〜7割
地理7割以上
このあたりが合格ラインです。
つまり、英語が6割に乗って初めて、国語と地理の得点が生きるという状況です。
英語が4割だと、国語7割・地理8割でも総合点で届きません。
英語が苦手な場合は、
高得点を狙うより「落とさない英語」に徹するのが現実的です。
語彙・文法の頻出部分であったり、長文の設問処理(内容一致・指示語・言い換えなど)を確実に取ることで、6割は十分狙える範囲だと思います。