ご質問頂き、有難うございますm(_ _)m
初めてのアルバイト、不安になるのは当然です。
結論から言うと、「何度も聞くこと」自体は全くうっとうしくありません。 むしろ、分からないまま進めてミスをされる方が、お店にとっては大きなリスクになります。
「覚える気がある」「復習もしている」という姿勢は必ず伝わります。今の状況を乗り切るための考え方と対策をまとめました。
周りの反応と「聞き方」のコツ
他のスタッフや社員さんは、あなたが「初めて」であることを知っています。
知っておくべき現実
教える側は「一度で覚えられない」ことを前提としています。
一番困るのは「分かったふりをしてミスをすること」です。
店長の「一人でバシバシ」は、期待の裏返し(励まし)であることが多いです。
うっとうしく思われない「聞き方」
「先ほど聞いたのですが、〇〇の工程だけもう一度確認させてください」
「全部忘れた」ではなく「一部を確認したい」という伝え方にすると、やる気が伝わります。
「メモをしたいので、1分だけお時間いただけますか?」
作業直後にこう一言添えるだけで、メモを取る時間を正当に確保できます。
忙しいピザ屋での「メモ術」と覚え方
「工程が多くてこんがらがる」のは、完璧に書こうとしているからです。
キーワードだけメモする
「生地→ソース→具→焼く」のように、自分だけがわかる単語と矢印だけで十分です。
清書はバイト終わりの「読み返し」の時に行いましょう。
スマホのカメラ(許可を得てから)や図解を活用
冷蔵庫の中身などは、許可をもらって写真を撮るのが一番早いです。
「在庫の場所」は、棚の略図を書いてそこに名前を書き込むと視覚的に覚えやすくなります。
「ピザが作れる」自信を軸にする
一番メインの「ピザ作り」ができているのは素晴らしいことです。
あとはその周辺作業(補充、清掃など)を一つずつ肉付けしていくだけです。
今後の心構え
1ヶ月目は、誰でもパニックになる時期です。
「3ヶ月」を一つの区切りにする
多くの人は3ヶ月ほどで体が勝手に動くようになります。
今は「できなくて当たり前」と割り切り、少しずつできることを増やしましょう。
店長への相談
どうしても不安なら、「頑張りたいのですが、まだ一人で回すには〇〇(補充など)が不安です」と正直に伝えても大丈夫です。
初めての環境で、真面目に取り組もうとしている自分をまずは褒めてあげてくださいね。
(๑´ڡ๑)