SSDは1991年、最初の製品が登場し2006年頃より普及し始めました。
当初は32~64GB程度の製品がメインでしたが今や512GB~2TB程度の製品がメインストリームとなっています。今後も暫くは、この流れが続くとは思いますが、あと何年~何十年続くかといえば予想は極めて難しいですね。
SSDが普及し始めた頃、いずれは価格面でHDDを抜いてHDDは駆逐される様な論調が囁かれていましたが新しい読み書きの方式で、より大容量のHDDが現れるなど、まだまだHDDも勢いを落としそうにありません。価格面でも、まだ有利ですしね。
今後、SSDに変わる
・高速読み書き
・バックアップ電源が不要
・高寿命
な新素子、新製品が出てきたらSSDや場合によりHDDに置き換わっていき可能性はありますが、ここ2~3十年は大丈夫という気がします。もちろん断言はできません。
暫く前にintelからメモリーとSSDの両性能を持つ記憶素子の情報がでてきていた様ですが(オプテインメモリーの事?)SSDを駆逐する勢いも、新情報も出てきていません。楽しみでは、あります。