コンパクトなタイプのノビル系のデンドロビュームの様ですね。
ノビル系のデンドロビュームは14度程度の夜間の最低気温を25日
程度を経験する事で花芽分化のスイッチが入ると言われます。
それとバルブを充実させる事も重要で、季節が秋めいてきたら徐々に
鉢内を乾かし気味へとさせて行きます、そしてバルブ(茎)の一番上の
葉を「止め葉」と言いますがその葉の下の茎も玉状に成る様に午前中
はよく日に当ててやりましょう。(午後からはレースのカーテン越し)
そうすれば花は咲いてくれると思います。
なお施肥に関して、ノビル系のデンドロは長くても9月いっぱいにて
肥料は中ししましょう。
\u0026gt;「花が咲かなかった代わりに高芽が何本か伸びています。」
との事ですが秋まで施肥をすると高芽が出やすいのは事実です、また
根が痛んでいる場合(根腐れ)も高芽が出る原因の1つです。
デンドロビューム も樹木の幹や枝の樹皮に着生するランなので濃い
肥料は良く有りません草花で1000倍希釈の液肥なら3倍薄い3000倍
を10日〜10日一度生育期与えれば十分です。
肥料は浸透圧で吸収します、デンドロの体液濃度よりも肥料が濃い
と吸収できないのです、濃い場合は逆に肥料に水分を奪われるので
その辺はご注意ください。
なお高芽は無理に急いで外さなくてもその高芽から芽が出て、その
芽から根が出始めた頃にはずしても良いとは思います。
以上参考に♥︎