可能かどうかで言えば可能です。
ただし下記の点に注意が必要です。
①すり合わせ問題
実の1911はカスタムメイドのものが多く、メーカー間でも精度が異なります。
ですので単純にポン付けでスライドを乗せようとすると、きつ過ぎてハマらないことは結構あります。
※メーカーによりけり。
その場合は、やすりで調整する必要があります。
②フレームレールを短く削る必要がある。
デトニクスの場合はショートスライドですので、フレームレールを短くする必要があります。
※ダストカバーではなく、あくまでスライドとかみ合う部分の先端を一定短く削る必要があります。
これはフルサイズのガバメントとショートスライドのコマンダーでも同じことです。
同時期の生産のものだと、フルサイズのガバメントのフレームに、コマンダーのスライドは問題なく載ります。
ただし、フレームレールがフルサイズの方が長く、ここを短くしないとスライドが後退量が足りなくなりますので短くする必要があるのです。
ですので①と②をクリアーする必要はありますが、装着自体は可能です。
※っというか初期のデトニクスはコルトのフルサイズの個体を切り詰める方法で作成されていたので付くのが当たり前っちゃ当たり前なんですけど。