NHK・Eテレこころの時代〜宗教・人生〜徹底討論vol.12 宗教は戦争にどう関わってきたのか(後編)宗教は戦争に積極的に関わった自らの責任を、戦後、どのように認識してきたのか、また、戦前戦中の国家と宗教の関係についての反省は、本当に現代に活かされているのか、検証を深めていく。参加者は、宗教学者の島薗進氏、牧師で同志社大学学長の小原克博氏、カトリック修道者で南山大学教授の三好千春氏、僧侶で佛教大学名誉教授の廣瀬卓爾氏、本願寺史料研究所研究員の近藤俊太郎氏、新宗教の研究者で駒澤大学准教授の永岡崇氏このシリーズに神道関係者が参加していないのは、ご愛嬌でしょうか?

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1050899

2026-02-14 04:00

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この番組は「個人の」こころの救済をテーマに番組が組まれています。

現在の神道は、江戸時代までの神仏習合時代から決別し、国家神道へと進んだ戦前の神道の考え方を強く持っています。神道は「国家の」ための祭儀を行うことがその目的だと考えています。

しかし、実際は、各地の神社は個人への祈祷などで収入を得ており、建前と本音が分裂している課題を抱えています。地域の人々のために活動を行っている神社もあります。しかし、これらを紹介することは、神社本庁の建前をつぶすこととなることを宮司さんは十分承知しており、出演を控えていると思います。

なお、戦争協力ということになると、神社は他の宗教にもまして、当事者そのものでしたから、出演者に反省をせまるだけの出演依頼となるため、できなかったのでしょう。

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