日本航空のジャンボ機の事故で「事故ではなくて事件で自衛隊が関係している」という陰謀論を信じている人はなぜ信じてしまうのだと思いますか?基礎知識の欠落が関係していると思いますか?例えばよく見かけるのが「自衛隊のまつゆきが関係している」などという主張ですが、そもそも当時のまつゆきは自衛隊に渡される前です。自衛隊ではなくて石川島播磨重工業の所有物です。自衛隊が扱えるものではないです。それを知っているだけでも陰謀論への捉え方が変わると思うのですが。それを知っていれば「自衛隊の落ち度を隠蔽するために戦闘機をスクランブルして撃墜した」ということが嘘であることが分かります。「山梨県大月市で旋回しているのは自衛隊の戦闘機から逃げるため」という荒唐無稽な主張すら見かけますね。突っ込みどころ満載です。そもそも操縦できない状態でしたから逃げるも何もありませんし、自衛隊の戦闘機がスクランブルするのは茨城県小美玉市の百里基地です。茨城県から山梨県まで移動するには時間がかかります。異常の発生は相模湾の上空ですが位置は伊豆半島寄りです。神奈川県ではなくて静岡県です。そこから焼津市を経由して山梨県に行くのは10分程度です。戦闘機は間に合いません。恥ずかしながら私も陰謀論を信じていた時期がありましたが、こういう知識がなかったように思います。

神奈川県

1件の回答

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1204148

2026-06-13 20:25

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半分はだまされてしまうのでしょうね

陰謀とか噂の好きな人は多いです

おなじ噂なら、

「市街地に墜落する可能性が大変高くなった場合は撃墜せよ」という指示を後藤田官房長官が発信したというほうが信憑性が高いと思います。

日航機の機長も市街地への墜落を最大限回避する行動を取っていたように思えます。

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