素晴らしい考えですが、それは日本のような先進国や経済大国では無理な話です。
どこかの過疎地や離島などでシュミレーションをされてからお考え下さい。
地震などの被災地などでは、その被災者の誰もが電気の無い世界を体験させられました。
真っ暗闇の世界は恐ろしく、そして不便なことこの上ないです。
電気が停止するという事は、同時に電気もガスも止まることを意味します。
現在はインフラの1つとして考えられるコンビニも停電で使用不可です。
寒い冬や熱帯のような暑さの中で電力の無い世界は命の危険まで起きえます。
信号も街灯も無い世界は交通をも混乱させ、夜道は相当に危険です。
人の死に直結する世界が予想されるのに、危険だからと言って原発を停止するという選択を選ぶ方がいるのでしょうかね?
それほど日本人は愚かなのでしょうかね。
もちろん、反日国家は日本の衰退を大喜びする話ですから、彼らと一心同体の方々はもちろん同調するでしょうね。