新しい農水大臣はよく政府が市場価格に介入は良くないとか市場に任せるべきとか言いますがガッツリ政府が介入するせいで下がりません。
シナリオとして・・・
戦後日本の農業守る為といい特に米・資材・肥料・農薬は価格を決めてきました。主にjA全農ですね。
その元となるのは農業の関連法です。
普通の商法の関連法律でNGとされていることもOKです
なので買い占めもOK 農家に米足らなくなることを判っていても転作や作付けさせないのもOK なので去年R6年産はどこにも米ありませんと言っておいて今はほとんどR6年産とかいつの米なのか判らない混合米をが山積ですよね。あれもありなんです。
この農業関連法案を米先物の時に見直してませんか?
今の大臣も備蓄米について見直すと言ってましたよね。
しっかり市場価格に政府が介入してるじゃないですか。
で
なんで価格は下げない?。
なんせR6年とR7年は通常の倍値以上で買い占めたのだから。
で
買い占めたので赤字にしたくないから消費者は黙って買えばいいという事です。
本当に?と思うかもしれませんが政府備蓄米5k2000円がなぜかTVでも報道されないし店頭にも並ばない。でも契約は3月いっぱいまでまだまだあるのですよ。
なぜ店頭に並ばない?
つまりR6年産の勝手に米不作シナリオで価格高騰させたのを売りたいのです。そのままR7年もR8年~もです。
消費者は黙って買え!という事です。
政府が堂島米先物取引を許可して政治家皆さんはかなり喜んでましたよね。政府が許可してその免罪符が農業の関連法。それが米先物を成立させる唯一の方法ですからね。
ところが・・・
農家も米先物見ててとにかく高く買え!と売らなくなったしJAにも高く買えと意見したものだから引っ込みつかなくなった。
しかも
よく農家のコストといいますが戦後から価格一方的に決めてきたのはJA全農です。その最大株主は農家なのです。そして株高額配当もらえるのも農家。
つまり勝手に価格あげているのです。
消費者はやってられません。
米高騰させても黙って買えという事です。