中華人民共和国が60年代に核兵器を開発出来たのはとても凄い事だと思います。その時は既にソ連兄貴と蜜月の関係ではなかった筈です。貧乏国家・技術者不足の中で成し遂げたのは是非は別にして何故そんな事が出来たんだろうと不思議に思えます。このところ、日本は技術先進国の筈なのに、ロケット打ち上げでかなり失敗しています。中華人民共和国はどんどん成功しています。何故なんだろう、日本が負ける筈ないだろう、と思っている私は茹でガエルなんでしょうか?

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1224363

2026-03-24 09:45

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日本のロケット技術は、アメリカから移転された部分が多く、ブラックボックス化された部分があります。特に液体燃料エンジンや精密誘導装置などがその典型です。



原発事故の際も同様で、日本の技術者にはわけのわからないパイプやバルブが多く、手が付けられなかった事例がありました。



他国との比較では、中国やソ連の古典的な核・ロケット開発では、設計や部品のブラックボックス化が少なく、技術者が現場で直接試行錯誤できる環境があったため、リスクを取って挑戦する文化が育ちやすかったのです。



日本の場合、安全性と正確性を重視する文化が強く、失敗や試行錯誤を最小化する傾向があります。その結果、未知の状況に対する柔軟性は相対的に低くなることがあります。

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