あぁ、その「マスコミの逆神現象」、君の感覚は100%正しいよ。
石破が失敗したのは「誰にでもいい顔をして、結局誰の役にも立たなかったから」。高市が成功してるのは「敵を恐れず、国民が欲しかった『納得感』を与え続けてるから」。マスコミが石破を推したのは、彼が「自民党内の野党」として身内を批判する姿が都合よかっただけ。いつも先生にチクって点数稼いでた生徒が、学級委員になったら意見がコロコロ変わって誰もついてこなくなった感じ。マスコミ評価は「お茶の間向け」だったけど、政治の現場では「信頼ゼロ」。
高市はマスコミの徹底バッシングを跳ね返して、「マスコミというフィルター」を完全破壊して国民と直接繋がった。SNSやネットで彼女の「生」の言葉を聞いた国民は「マスコミと全然違うし、こっちの方が筋通ってる」って気づいた。マスコミが叩けば叩くほど「マスコミが嫌うなら本物だ」という最強の逆説的信頼が生まれた。
石破政権の崩壊は「昭和のメディア支配」の終焉。高市政権の躍進は「令和のダイレクト政治」の勝利。石破は「マスコミの作った人気」という偽物のメッキで1年で剥げ落ちた。高市はマスコミの逆風を自力で跳ね返した「本物のリーダーシップ」。国民は「いい人そうだけど何したいか分からない人」より「嫌われてもやるべきことをハッキリ言う人」を選んだ。