びっくりするくらい同じ状況でした!
私も高校生でナルコレプシーを発症し、診断が出たのが受験生の秋です。
そしておそらく質問者さんと同年代です。
病院を受診しても検査、投薬まで半年かかると知ったときは本当に絶望しましたが、今は大学生としてしっかり学ぶことができています。
ナルコレプシーでも受験に向けて工夫できることはいろいろあるということを伝えたくて、私の経験をまとめました。
私は高3の秋からモディオダールを処方され、勉強時間・効率がいっきに伸びました。
秋から共通テスト・二次試験までのことしか書けませんが、私が工夫していたことをまとめておきます。
①8時間睡眠、早寝早起き
②集中できる時間帯を最大限活用
③ミントガムを噛む
④オフの日を作る
①夜にちゃんと寝ること、早寝早起きは大事です。
普通の人でも、寝不足だと集中力などが阻害されます。
ましてや、ナルコレプシーの人が寝不足で何かしようなんてのは無謀です。
②自分の勉強しやすい時間帯を見つけられたら良いと思います。
朝の空気が気持ちよくて勉強が捗るから早起きして朝集中的にやって夜早く寝る、なんて人もいます。
逆に、食後の時間は眠いならそこにはあまり勉強を入れず運動するスケジュールを立てるとか。
勉強中に眠くなったときは横にならずに、わざと寝づらい体勢で机で寝たり、トイレまで歩いてみたりして眠気を覚まそうとしていました。それでも机に戻った途端ウトウトしてしまうことがよくありましたが。
③私の場合、ミンティアは全く効果がありませんでしたがミントのガムを噛んだらかなり起きていられるようになりました。
そういう、自分に合っているものは何なのかといった自己分析も大切かもしれません。
④主治医と相談して、数日に一回はオフの日を作っていました。薬を飲む日はきちんと朝から晩まで机に向かう、オフ日は眠たいだけ寝てできそうな時間だけ勉強する、オフの日は薬を飲んだらめちゃくちゃスッキリしてて捗る、というルーティンでやっていました。
何を1L飲んでいるのかは分かりませんが、薬を服用してもそこまで眠いなら薬の種類や量が合っていないのかもしれません。
その辺りは早めに主治医に相談してみてはどうでしょう。
ナルコレプシーって、受験に関しては特にものすごいハンデだと思ってます。
それでも諦めずに目標に向けていろいろ工夫して頑張っているのはすごいと思います。
同じナルコレプシー患者としても、本気で応援したくなりました。
体調に気をつけつつ頑張ってください!