京都の事件。2週間も警察を騙し続けた父親に対し、捜査当局はどう「落とし前」をつけさせますか?京都の小学生事件で、父親が殺害を認め始めました。警察は2週間もの間、彼の「学校へ送った」という嘘を信じ、膨大な人員を投入して捜索を続けてきました。捜索の最前線にいた警察官たちの無念さは計り知れません。警察は今後、この「嘘に費やされた2週間」をどう取り戻し、自白だけに頼らない鉄壁の証拠を積み上げていくのでしょうか。また、こうした捜査を意図的に攪乱した行為は、起訴後の裁判において「反省の欠如」として、通常よりも厳しい求刑に繋がるものなのでしょうか。

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1113545

2026-06-24 14:45

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意図した撹乱は確かに重い処罰になり得るでしょう。
ただ、内容が陳腐というか中途半端な撹乱であり、厳しいものになるとは考えにくいと思います。というのも、最初の遺失物のリュック。
意図した撹乱であれば、市内ではなく、県外に放置した方が捜査範囲は広がり、撹乱と言えます。
しかし、何度も捜査された場所、それも自宅と同じ市内に置くなど、撹乱にしては考えが浅いという印象です。
窮地に陥った焦った行動にしか見えず、計画性があったようには感じませんでした。

また、厄介なことがあります。
それはよく事件で言われる「社会的制裁」です。
犯罪をすると会社を懲戒解雇されたり、ネット民から住所や出身校、過去の経歴などの暴露で、
社会的信用は地に堕ちます。
それは犯罪者だから当たり前だという声は多いのですが、刑法においてこの実態は、情状酌量の領分になりやすい傾向がある。

今回の撹乱、嘘をばら撒くのは、犯罪の常套手段のため、厳しい処罰になるか疑わしい。
そして、今でも容疑者の社会的制裁か続くため、刑務所に入らずに罰を受けているものとして、
刑罰が軽くなる可能性が考えられます。
世間が騒げば騒ぐほど刑罰が軽くなるという皮肉な矛盾が生じてしまう。

まあ、死体遺棄、殺人罪は併合罪になるため、
すべての罪が立件されれば、重い刑罰にはなるでしょう。

ただ、死刑や無期はまずないと想定しています。
懲役(今は拘禁)、20-25年あたりになると推測します。

これは私見によるところが強いので無視して構いませんが、義父であれ親子間の問題になるので、
他人の殺害とは違った視線が刑罰に影響する可能性があります。
他人への殺害は怨恨や突発的な強盗など、犯罪者の欲望のままの犯罪になるので罪は重い。
だが、親子間になると相手の状況も裁判の審議に影響します。今回の場合、被害者は容疑者を嫌っていたという報道がありました。義父とはいえ、子どもに嫌いと断絶される心境は親になった経験の有無関係なく、哀しく寂しいものですから。あくまで私見として考えると、前の親との比較をされてカッとなったのではないかと。また、母親が義父に依存していたとしたら、義父にとって被害者は、邪魔な存在と重なった可能性もある。
人としてどうなのか、という疑問は尽きないが、
親子関係は他人が入ることが叶わない複雑な理由になりやすく、その辺が審議を左右してしまう。そこから刑罰が重くなるかも知れないし軽くなる可能性もあると考えます。

拙い回答ですが、答えさせていただきました。

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