スマホのバッテリの劣化について、網羅してみます。劣化には下記の3種類があります。
1.経年劣化
2.熱劣化
3.充放電劣化
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ご質問の「3.充放電劣化」についてです。
他の御回答者様の提示の通り、理想に近い充放電の範囲は、
20%~この間~80% です。
0%(過放電) と 101%(過充電)とは、ともに劣化が進みやすいです。
さらに「超理想」としては、[※40%~この間~60%] が最も 充放電劣化が少ないです。※この仕様は、メーカーなどは忘れましたが、ハイブリッドカーの設計でこのような機序になるようです。
「2.熱劣化」は、スマホが熱を帯びるような場合が多ければ、劣化します。
具体的には 超急速充電とか、google MAP でのナビの場合など、処理が重い場合に発生します。特に急ぐ場合ではない時には、普通充電を薦めます。
ナビの時などは、風通しの良い場所とか、日光に当たらないようにするとかが お薦めです。
「1.経年劣化」は、何もしないのに、劣化するものです。
自動車の機能に例えれば、「全然運転しないのに、各部品が徐々に痛んでくる」みたいなものです。
中国製などは、平均3年~4年くらいです。
(中国で製造されていても日本のメーカーの名前で販売されているものは品質管理がしっかりしているので)平均5年~6年 くらいです。
A.でで、1.経年劣化2.熱劣化 3.充放電劣化 の総合計がバッテリの寿命に関係します。
B.ただし、スマホを1~2年で買い替える ヘビーユーザは、上記の劣化は気にしません。