斎藤史の生きゆくはみな修羅ながら鬣の金色にかがやくものの羨しさの解釈をおしえてください。

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1206706

2026-02-11 02:05

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斎藤史

生きゆくはみな修羅ながら鬣の金色にかがやくものの羨しさ



……人間がこの世を生きてゆくということは すべて修羅の道を行くことだ それでもなおかつ 闘い続け傷つきちみどろになりながらなおも戦い続ける そんな金色にかがやく鬣をもつ獅子のようなものが 私はうらやましい



これもまた二二六事件で刑しした将校らを謳ったものか。



昔、斎藤史の

暁のどよみに答え嘯きし天のけものら須臾にして消ゆ

という歌も鑑賞しました。この「天のけものら」も金色の鬣を持っていたことでしょう。

併せてご参照ください。



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