生後1ヶ月半でシードをスムーズではないものの食べられているとのことですので、さし餌を1日2回に減らすタイミングとしては適切な時期に差し掛かっていると考えられます。
以下の点を確認しながら進めてください:
・シードを自分で食べる量が増えているか毎日観察する
・体重が減少していないか定期的に測定する(朝の決まった時間に測ると変化が分かりやすい)
・そのう(餌袋)が空になる時間を確認し、次のさし餌までに適度に空いているか確認する
・糞の状態が正常か(下痢などしていないか)確認する
1日2回への移行方法:
・まずは昼のさし餌の量を少しずつ減らしていく
・シードを食べる量が安定してきたら昼のさし餌を完全に抜く
・朝晩のさし餌は当面継続し、徐々に量を減らしていく
個体差がありますので、焦らず文鳥の様子を見ながら進めることが大切です。体重減少や元気がない様子が見られたら、さし餌の回数を戻すなど柔軟に対応してください。