断然有利です。
テニスは高身長が有利だし活かされるスポーツです。
現在の男子テニス世界トップ10の平均身長は190cm前半です。
ほぼ2mの選手も多くいます。
テニスで重要なのはサーブです。サーブから始まる競技です。そのサーブでポイントを取れれば圧倒的に有利だし楽なのです。サーブは高い打点で打った方が絶対的に有利。高い方が速さも強さも増すからです。ネットにかかる確率も低くなります。高身長の方がサーブで圧倒的に有利だし強いのです。
日本のトップだった錦織選手があと一歩世界に届かなかった理由としてサーブの弱さがありました。178cmの低身長ではビッグサーブが打てないのです。弱いサーブを狙われて劣勢に回っていたのです。
昔は2m近い高身長の選手は「ビッグサーバー」と呼ばれてサーブの強さで勝っていましたが、フットワークが弱くてラリー戦では劣勢に回っていました。でも現在はラケットの進化や選手達のフィジカルの強化で2m近い選手もめちゃくちゃ足が早くフットワークが強くなりました。サーブも良くてフットワークも良い…完璧な最強の選手達が台頭し始めたのです。
ちなみに女子の世界トップ10の平均身長も180cmくらいです。
現在の世界ランク1位サバレンカ選手は182cmあります。
過去の世界ランク1位の選手でもシャラポワ (188cm)、ダベンポート(189cm)、イバノビッチ(186cm)など高身長が多いです。
テニスは高身長が有利な競技で間違いないです。