学校の先生になりたいなら、まずは『高校までの授業を大事にする』ことです。授業の内容は基礎的なものですが、その基礎ができないことには教えられませんし、教えられたとしても「深く突っ込まれたときに」話すことができません。
数学の先生と言うことは、数学の教員免許が取れる大学や学部に進学しなければ取れません。文系なら社会(高校では地理歴史と公民)、理系だと理科は幅広く取れますが、国語と数学は意外と少ないです。
また、「数ⅢとC」が選択できる高校でないと壊滅的です。学校によるものの
理科なら採用試験にさえ合格できれば分野が違う授業を回避できますが、数学はそうはいきません。
「Ⅰ、Ⅱ、ⅢとA、B、C」の6科目あって、科目の分類が分からないのでここでは触れませんが数Ⅰはどこの高校に行っても必修、文理選択がある普通科高校で文系を選択した場合でもⅡは必修としていることが多いです(国公立大学を受験するのに義務付けられている大学入学共通テストは、数Ⅰか数ⅠとⅡで受験)。