【正しい宗教の条件】
第一に、教主が宇宙の真理と人間の生命の実相を完璧に悟った方であること
第二に、教義が因果の道理に基づいたもので、それが経典として誤りなく表記されていること
第三に、本尊が全人類にとって尊崇に値するものであり、現実に即したものであること
第四に、信仰修行の規範が普遍的で社会的人道的通念に反しないものであること
第五に、信仰によって得られる利益が教説に適っており、表面的一時的なものでなく本質的永続的な利益であること
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「宗教には正邪があります」
信じてもらえないかもしれませんが、不運・不幸の根本原因は邪宗教(無宗教も含む)です。
正しい宗教を正しく信仰すれば人生は良い方向へ行き、幸福になっていきます。(皆が正しい宗教を信仰すれば、災害や争いのない平和な世の中になります)
【正しい宗教の判別方法】
全ての宗教を五段階に比較相対し、次第に従浅至深(じゅうせんしじん)していく教判(きょうはん)を「五重相対(ごじゅうそうたい)」といいます。
【五つの相対】
「内外相対(ないげそうたい)」
「大小相対(だいしょうそうたい)」
「権実相対(ごんじつそうたい)」
「本迹相対(ほんじゃくそうたい)」
「種脱相対(しゅだつそうたい)」
https://www.kochi-hougonji.jp/3-3.htm