わんちゃんのご冥福をお祈りします。
とても共感します。
きっとしばらくは癒えないと思います。
私も、先月、3月19日に16歳の愛犬が亡くなりました。
16年一緒にいて、シニア期も若者のように身軽で活発でしたが、持病の投薬やトイレサポート(1日4回の散歩)でここ2年ほどは密な介護をしてました。
そんな中、腎不全になり、入院しましたが、去年も同じように入院して元気に退院したので、退院すると思っていたら急変。
最終的に病院で看取ることはできましたが、愛犬メインの生活をしていたので、信じられないくらいポッカリ空いた心の穴が、今でも塞がりません。
なので、ものすごく、気持ちがわかります。
薬も嫌がってたし具合悪そうだったし最後急変した後は本当にくるしそうで。頑張ったね。お疲れ様。と。
しかしその反面、叶うことなら元気になった愛犬と、介護が大変でも時間に追われてもいいからもっと、ずっとに一緒にいたかった。と。
私はいまだに、毎朝晩、買い置きしていた缶詰やココグルメなどの主食+おやつを、いつものようにフルコースでセットし、水もいつもの場所にセットしています。
気が済むまでやるつもりです。
また、一緒に交代で世話をしていた母と、愛犬の写真をあさりながら泣き、メモリアルグッズを探し、どんどん愛犬のグッズを増やしながら過ごしています。
いつでも一緒にいれるように遺骨ペンダント、最後に綺麗にトリミングしといた遺毛をシリカゲルなどで保管し遺毛キーホルダーに、
愛犬の写真を精密にクッションに印刷してくれるところへ頼んで愛犬クッションに、位牌もかわいくオーダーして、明日かわいい仏壇も届きます。
なので、なんとか生活、できてます。
日が経つごとによりいっそう愛犬が旅立ってしまったのを脳が拒否してるみたいで現実味がない(悪い夢のよう)感じになってきてる感じで普通に過ごしてるときもあるし、もう触れないんだって脳が認識して1日1回以上は号泣してます。
でも最近、ちょっとポジティブ思考にもなってきました。
生前1〜2年は、愛犬の体調が悪化するのを恐れて愛犬が大好きだった遠出とかは控えてたんですが、これからは遺骨ペンダントと共に、どこでも身軽に、永遠に一緒にいれるんだねって。
とはいえ、やっぱり会いたくて、抱きしめたくて、なでなでしたくて、泣いちゃうんですけどね。
個人的に、愛犬のクッションを抱きしめて寝るのをお勧めします。