熱海はなぜ活性化に成功したのでしょうか?さっきぼくは彼女と熱海に行ってきたんですが、びっくりしました。というのも駅前のアーケード商店街が大賑わいです。それも「若い世代」が目立ち、若者向けのスイーツショップとかで行列を作って、買った商品をスマホで自撮りとかしてました。映えです。まるでそこだけ切り撮れば「原宿そのもの」です。驚きました。ぼくが子どもの頃の20年前は、熱海はシャッターアーケード、地方都市によくある死んだ温泉観光地の典型で「廃墟」のイメージでした。とてもじゃないが若者がわざわざ行くことはないような場所です。それがいまや、こういう観光地が好きそうな年金生活者世代のシニアツーリストだけでなく、その孫くらいの世代の若者が普通に大勢います。熱海はなぜここまで見違えるように復活を遂げんでしょうか?