クズと言えるのかはなんとも言えません。
美というものに対して極めて高い矜持を持っていました。だからこそ、料理だけではなく、器も自ら造っていました。すなわち、芯がしっかりしていた訳です。
そして、自身と同じレベルであることを相手に求めていました。しかも、遠慮なく物申すタイプです。低レベルの者に対しては、その強固な矜持を持って相手を潰すのです。
このため、同レベルの人間しか付き合わず、低レベルの人間からは嫌われる、という感じだったようです。
また、直接教えるなんてあまっちょろいことなんぞ滅多にすることなく、典型的な見て盗め!でした。
さて、これを単にクズの一言で済ませて良いものか、個人的には疑問が残ります。