今自分は苦手なパソコン(情報系)分野の勉強をしているのですが、グレイ符号というところで完全に詰まっています。複雑な説明がどうしてもとっつきにくく理解がしにくいです。グレイ符号というものはどういうものなのか。また、どのような点で利点があるのか。反対に、どんな点が欠点なのか。初学者に分かりやすく教えて頂けると幸いです。よろしくお願いします

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1128102

2026-01-24 02:20

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グレイコードって初めて聞きました。

誤り検出のためのコードみたいで、修正はできないようですね。

10進→2進→グレイコード

0→0000→0000

1→0001→0001

2→0010→0011

3→0011→0010

4→0100→0110

見てわかるように、グレイコードは必ず1ビットしか変わらないので、エラーの検出が早くできるのが売りのようです。

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大体の簡単な仕組みを妄想します。(初めて聞くのでw)

あらかじめ発生器側(ハード)に10進とクレイコードの対応表を設定しときます。

で、受信機側でもやはりグレイコードと10進の対応表を持っていて、10進に変換するようにしていると思います。

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普通?

発生器側2→0010→受信機側2

グレイコード

発生器側2→0011→受信機側2

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ただ発生器側で連続した値を送るだけだと、エラーの検出ができないので、送るパターンに規則性(この場合1ビットしか変わらない)を持たせて、次の状態に遷移した時、それを外れればエラーとする。

賢いですよね。

シフト演算とかもそうですが、コンピュータは2進なので2進で簡単にできる方法を考え出す、賢い人にはかないません。

ついていくのは私も含めて大変ですが、頑張ってください。

スルーでお願いしています。

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