高校での経験がピンキリなので一般的回答は難しいですが、高校で国スポ選手に選抜されるなど好成績だった方が大学でも継続され、残念な高校弓道部だったらそこで終わる方が多い印象があります。
よって大学入学時に上手な経験者が集まった場合には、初心者が射技、的中で肩を並べるのは的前稽古が始まってから早くて半年から一年以上を要すると予想します。その間、経験者も上達するのでなかなか背中は見えても大学在学中では追いつけないかもしれません。
そこまでの好成績が高校期に残せなかった経験者に追いつくのであれば半年集中して取り組めば遜色ないくらいの上達は可能だと考えます。
段位に関しては受審機会の問題があるので、高校卒業時に弐段を認許されているような方は五段を、未経験者は参段を在学中に目指すのが現実的ではないかと思われますが、知り合いは大学から始めて在学中に五段まで認許されています。
部活動ではない一般の弓道になれば、経験期間のアドバンテージが加齢性変化によって無効化していきやすいです。平たく言えば年寄りになって上手いこと身体が動かない、、、。若い人ほど上達速度が速い傾向は出てくると考えられます。