ipadのShortcutsアプリを使用して、特定のアプリのウィンドウを画面上に表示するショートカットを作成することは可能です。ただし、ipadOSのマルチウィンドウ機能はipad Proやipad Airのような特定のモデルでしか使用できない場合があります。
ipadOSのマルチウィンドウ機能を利用可能なデバイスで、以下のような手順で特定のアプリのウィンドウを表示するショートカットを作成できます。
1. Shortcutsアプリを開く:ホーム画面からShortcutsアプリを開きます。
2. 新しいショートカットを作成:左上の「+」ボタンをタップして新しいショートカットを作成します。
3. アクションを追加:画面上に「追加」または「+」ボタンが表示されるはずです。それをタップしてアクションを追加します。
4. アプリを開くアクションを選択:アクションの検索欄に「アプリを開く」または「Open App」を入力します。該当するアクションを選択します。
5. 対象アプリを選択:選択したアクションの詳細画面で、右側の長方形の中から対象となるアプリを選択します。
6. ショートカットを保存:ショートカットの名前を付け、必要に応じてアイコンも選択した後、右上のチェックマークボタンをタップしてショートカットを保存します。
作成したショートカットは、ホーム画面に追加することも可能です。これにより、ワンタップで特定のアプリのウィンドウを表示することができます。ただし、ウィンドウの最小化や特定のサイズに調整する機能は現在Shortcutsアプリでは直接利用できませんが、ウィンドウを表示した後、手動でそのサイズを調整すればよいでしょう。
ただし、特定のアプリがマルチウィンドウをサポートしていない場合や、ipadの画面サイズによってはウィンドウの表示位置やサイズが調整できない場合があります。そのような場合には、アプリの開発元に機能リクエストをするか、別の方法で対応する必要があります。
なお、現在ipadOSでは一部のアプリのみマルチウィンドウをサポートしているため、使用したいアプリがマルチウィンドウに対応しているか確認してください。