ホームセンターの方が安い場合もあります。
ホームセンターの担当者が見積書を書いて業者に発注する、下請け業者に現場確認して見積もりを出来るだけ安い見積もりを提出させてマージンを載せて顧客に見積提出することが多いからですが
問題はリフォーム工事に入ってからです。
古くなった家屋の改修工事なので解体しないとわからない箇所、例えば給水配管の錆(昔は横は塩ビ菅、縦は鉄菅を使う、またに横も鉄菅を使用する)風呂の埋設配管部が錆びて数年で漏水する危険性がある場合、元請に話をしても追加費用が出ない場合そのままで使用する事があります。
費用が出ないので勝手に工事をしない、または勝手に工事をして責任転嫁されるぐらいならそのまま使用する事が多いです。
直接業社見積なら危険な箇所は客に報告して追加費用がの話をしながら工事を進めますが下請け孫受けなら見て見ぬふりをすることが多いです。