仰る通りです。
ただ、心理学的にも大学生の期間は青年期にもありますので、精神的な成長という観点からみればモラトリウム期間という点は間違ってはいません。
アイデンティティの模索をする時期ということなので、失敗を恐れずに様々な経験を積むことのできる社会人になる前「人生最後の夏休み」とも捉えられますね。
学問をする、と言っても大学教授は教育は下手ですし、恐らく自分の研究のことでいっぱいいっぱいであるため学生のことはどうでもいいというのが本音です。学びたいことがあれば、自分で上記の経験を勉強・研究の時間に充てることが必要です。