共通テストの準備は大変だと思いますが、頑張ってください。あなたの点数の変化を見ると準備が効いていますね。
まず、リスニングの点数についてです。try30という教材を利用されており、後半の4回の平均が78点になったということは、教材の効果が著しく現れているようです。ただし、試験の特性や個人の解釈によって点数は異なるため、最終的には実際の共通テストでの結果が一番重要です。
数学2BCに関しては、ベネッセのラーンズを使用されていますが、悪問という意見もあります。これは確かに試験勉強の教材選びにおいては重要なポイントです。どのような問題集を使うべきかは、自分の弱点や理解度に合わせて選ぶべきです。あなたが数列とベクトルに賭けかけており、統計や複素数(二次曲線)が弱い状況であれば、これらのテーマに焦点を当てた問題集を選ぶことができます。例えば、「数学の総復習」シリーズや「焦点突破」シリーズなどがあります。これらは文解題や基礎的な問題から難易度の高い問題まで網羅的に取り扱っているため、幅広い範囲の問題を解くことができます。
物理に関しては、R5年の追試験の過去問を解いて76点になったということは良い兆候です。ただし、過去問だけ解くのではなく、基礎知識をしっかりと押さえ、問題解決能力を磨くことも大切です。また、物理は実験や図の解釈などを含むため、これらの部分にも注意を払って練習することをお勧めします。
化学に関しては、第3回全統プレの2024年の問題で57点を取ったということは、それなりの水準を達成していると言えるでしょう。ただし、全体の平均点は確認できませんでした。過去の試験を受けた方や、最近の受験情報を得られる方から、最新の平均点や傾向を知るのも一つの手がかりになるでしょう。また、化学は実験の結果を解釈する問題も多く、これらの部分にも注意を払って練習することをお勧めします。過去問を解くだけでなく、教科書や参考書をもう一度温故することも大切です。
どの科目でも、基礎をしっかり押さえた上で、個々の弱点を攻撃することにより効果的な勉強ができます。頑張ってくださいね。