古典についての質問です解答にこのように書かれていたのですが理解できません。わかる方是非解き方を教えてください。問2 活用形→下を確認=助動詞「めり」。「めり」の上は終止形。ただし、「まじ」は形容詞型で活用し、下が助動詞→「~+ラ変」に活用させます。終止形接続は、ラ変型=連体形に接続するため、「まじかる」が正解です。問3「べし」の接続は終止形(う変型=連体形)。形容詞が助動詞に接続する場合は「〜+ラ変」に活用させるので、「すくなかる+べし」となります。次に、「べし」の活用形=下を確認すると「」!文末↓上を確認II係助詞「こそ」がある→己然形(=べけれ)にします。よって、「すくなかるべけれ」が正解です。

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1001775

2026-07-02 19:30

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形容詞や形容詞型活用の助動詞にベシやマジが付くときは「良かるべし」や「苦しかるまじ」と補助活用の「かるべし」「かるまじ」になります。伝聞ナリやメリも補助活用に付きますが、「良かなり」「をかしかめり」と「ん」を表記しない撥音便になります。その問題のように「あるまじかるめり」となった例がありません。「あるまじ」にメリが付く時は「あるばじかめり」です。出典は何でしょうね。メリが使われなくなった室町時代以降の写本か学校の先生が作った「作例」でしょうか。少なくともそこに入るとしたら「まじかる」でなく「まじか」「まじかん」です。



ベシとマジは上に書いたように形容詞の補助活用の「かる」の形に接続します。従ってそこは「すくなかるべし」の已然形の「すくなかるべけれ」です。

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