速度をx,y,z成分に分けます。
まず、z成分の速度が0の時は、z軸を中心にx,y座標を適当ら回転すると左の図と同じになり、直径lの円軌道となる。つまり、軌道は半径lの円内に収まり、A,B,C,D面にはかする。
つぎに、z成分の速度が0でないときは、xy成分の速度の大きさはv₀より小さい(v₀=√(vx²+vy²+vz²)\u0026gt;√(vx²+vy²))。
すると、xy面に平行な面の軌跡は直径がlより小さい円となる(つまり、A,B,C,D面にはかすらない)。
ところが、z成分の速度があり、これは磁界から力を受けないから、z方向に等速直線運等をする(つまり、速度を合わせると軌道はスパイラル)。
したがって、E,F面を必ず通過する。