小学生2分
中学生3分
高校一般、試合は4分だけど、乱取りは、3分でする場合があります。
また、寝技乱取りは、寝技のみです。
膝をついた状態から始めます。
立技乱取りは、立技のみか、隙があれば、一瞬、寝技への移行までです。
ダラダラと寝技は、危険なので、投げられたらすぐに立ち上がります。
また、道場や部活によっても、いろいろ独自のやり方があり、1分乱取りなど、ひたすら全力で技を掛け合いをしたりなどもあります。
基本的な乱取りは、
元立ちする人を決めて、赤紐を腰に巻きます。
元立ちをしている相手を見つけて、早い者勝ちで相手を決めます。
1本目が終わっら、その場で挨拶をして、またすぐに相手を見つけます。
間は約10秒なので、その間に相手を素早く見つけて、合図が鳴れば、お互いその場で挨拶をして乱取りをします。
回数は、様々です。
例えば元立ち5本をすれば、別の人に元立ち交代し、それを5セットをしたりします。
その場合、3分5本5セットと言います。