根源的に考えれば、無かったとはいえないというところです。
理由は、GHQが日本人が二度とアメリカに逆らえないように、二度と戦争ができないように様々な仕掛けをした中に、WGP(ウォー ギルト プログラム)があります。つまり、一般国民に戦争の反省や悔やみの精神を持つように仕掛けたのです。ラジオや新聞報道、学校教育など多岐にわたります。
そのころ、急に勢いを増した左翼団体(日教組も含む)が活発化し、そのことがかなり弱まったとはいえ、今でも尾を引いているのです。
憲法改正反対は、その流れの中にあるのです。
ちなみに、主要各国の一部ですが,以下ご参照願います
(戦後、憲法や憲法に相当する基本法改正回数
アメリカ6回
フランス25回ぐらい
カナダ19回
韓国9回
日本0回
日本だけ、戦後を引きずってます