世界史の暗記について。共通テストに向け世界史に毎日触って二週間たちましたが、一向に問題が解けません。僕はてっきり英単語を覚えるように毎日触ることが大切だと思い、夜に30分やって寝るだけでした。政治経済は演習を繰り返していく中で間違えたところだけ復習していけば、単元が独立しているので、自然と知識の穴がなくなっていきました。(暗記量が少ないのもありますが)しかし、世界史、とくに共通テストにおいては横のつながりも大切な要素だとこの時期になって気づきました。あと20日しかありません。今は駿台の問題集で平均が6割ちょいくらいです。2025年の比較的簡単な過去問で、なんとか73点でした。今年は難化するみたいなので、なんとか75点もぎ取りたいです。そこで質問ですが、世界史において3時間とかを暗記に使う意味はありますか?マルチトレーニングという参考書を回そうと思います。英単語などの暗記で3時間ぶっ続けの人はいないと思いますが、世界史はどう勉強するのが正解なのですか。今は単語はある程度わかるけど、時代がイマイチって感じです。お願いします。

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1219254

2026-03-26 16:15

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世界史の勉強において、3時間連続で暗記をするよりも、短時間で複数回分散して勉強する方が効果的です。これは「分散学習」という効果に基づいています。分散学習では、同じ内容を複数の短時間セッションで分散して学ぶことで、長期的な記憶に定着する可能性が高まります。

また、世界史は単なる暗記以上の要素を含んでいます。あなたが気づいたように、「横のつながり」や歴史的背景理解も重要です。それらを理解するためには、定期的に知識の全体像を振り返り、重要な出来事や人物間の関係性を視覚化する練習が必要です。

マルチトレーニングのような参考書を使うことで、歴史的出来事や人物を体系的に学び、それに基づいた問題を解く練習をすることは非常に有効です。また、過去問を解くことで、出題パターンを把握し、対策できる範囲を広げることができます。

以下のような学習方法を試してみてはいかがでしょうか:

1. 分散学習: 3時間の勉強時間を1時間ずつの3回に分割し、それらを1日中に分散させます。例えば、朝9時から10時、昼食時間の後12時30分から1時30分、夕食時間の後18時から19時まで勉強します。

2. 時間軸の作成: 重要な出来事を時間軸に並べて視覚的に整理します。これにより、出来事の順序や因果関係を理解しやすくなります。

3. マインドマップ: 学んだ歴史的出来事や人物についてマインドマップを作成します。これにより、情報のつながりを深く理解するのに役立ちます。

4. リーディングとノート-taking: 記事や教科書を読みながら重要な情報を書き留めます。これにより、理解しながら学ぶことができます。

5. 定期的な復習: 学んだ内容を定期的に復習し、知識の穴がなくなっていくようにします。これは「スパーシング効果」を活用しています。

6. 問題解決の練習: 問題を解きながら学んだ知識を適用し、また間違えた部分を特定し直します。

7. グループ勉強: 友人や同僚と勉強を共有し、意見を交換することで、より深く理解することが可能です。

20日という短い残り時間ですが、これらの方法を組み合わせて効率的に勉強することが大切です。頑張ってくださいね。

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