おそらく思っているイメージと実態が違うと思います。
都営住宅の一覧です。
https://www.juutakuseisaku.metro.tokyo.lg.jp/toei_jutaku/kanri/toeidanchi
家族向けと単身向けで建物が違うわけではなく、同じ団地建物に異なる間取りが複数入っているのが一般的です。
また、多くの自治体で国の交付金を投入して市営住宅を建設しているので、良くも悪くも国の基準から大きく外れる構造では建設されません。
民間の方が千差万別です。
質問の中に、頑丈とも防音性が無いとも両方書かれてますが、建物の構造以上に住んでいる人による所が大きいです。
家賃が安く収入に上限があるということは、収入が低かったり病気障がいその他の事情で他で住めないような人たちも入居しています。
また、所得の水準と住民環境やモラルの問題はある程度の関係はあると考えてもいいと思います。(物事の優先順位があるとはいえ、いわゆるトラブルにならないためにある程度の金銭を注ぎ込むというのはあるので)