その通り。
結局のところ、ヒトは自分の好きなものに熱中するのが一番いいです。
大谷選手があれだけ野球に人生の全部を捧げられるのは単純に野球が好きだから。
野球が好きでもなければあそこまで自分の時間の全部を捧げることなんて大谷選手でさえ無理でしょう。
勉強も同じで、勉強するというプロセスが大好きな人が勉強にハマってつい一流大学まで行ってしまうだけの話。
そこに苦労はありません。
好きだから。
勉強が好きでもない人が一流大学を目指すのは非効率的です。
もしかしたらスポーツの道に進んでいれば何百億でも稼げたのかもしれないのに、無理に勉強に専念したばかりに生涯年収が5億にも満たないようなつまらない人生に甘んじているというケースが日本では非常に多いものと思います。
でも、そんな人生でも日本人の多くはまともだとか安定だとか成功だとか言います。
それが本当に正しいことであるかは正直微妙ですよね。
保守的に生きてりゃそれでいいというなら、そもそも人生なんてどうでもいいじゃんとも思えるわけで。
でも可能であれば勉強はしておく方がいいですね。
勉強と言っても学校の勉強だけではなくて。
やっぱり知識の量によって人生の選択肢はかなり違ってきて、人間社会の中では大きなアドバンテージになります。
一流大学へ行かなくてもいいけど、せめて新聞とか本を読むなりYouTubeで時事のニュースを見るなりして知識は少しでも多く頭に突っ込んでおく方が社会的に有利に生きていける確率は高くなります。
あなたがパソコンに興味を持てないならその道で生きていくのは非効率的だけど、パソコンについて人並みかそれ以上くらいの知識を持っておくことは後々で何かの役に立つこともあります。
知識を仕事に使わなくても趣味に使ってネット配信で小銭を稼ぐくらいはできるかもしれないし、それには興味を持てるようになって人生が豊かになるかもしれないしね。
興味がないと思うことでもとりあえず幅広く知識を持っておくことは自分の選択肢・カードを多く持つことにもなるので無駄にはなりません。
ついでに資格まで持っておけばなお良し。
社会的に成功している人って使わない知識もかなり多く持っていたりします。
やっぱり選択肢を幅広く持っておくことは人生で成功しやすいようです。