パリで例の感染症にかかったのですが、保険を使って残るべきだったでしょうか?3年前の春に念願のドイツ、スイス、フランス、リヒテンシュタインを巡るHISのヨーロッパ周遊ツアーに兄と一緒に参加した者です。ローテンブルクやノイシュバンシュタイン城、チューリッヒ、パリのルーブル美術館やベルサイユ宮殿などを観光しました。しかしパリのモンマルトル地区のホテルに宿泊している間から日本に帰る直行便に乗る2,3日前に例の感染症にかかってしまい、熱も39度ぐらい出ました。パリの病院では帰ってもいいし、パリに残っても良いと両方言われました。パリから無理して帰りの直行便に残るか、1週間から2週間ぐらいパリのホテルに残っても延泊宿泊代や病院代、帰りの飛行機チケットの代金は保険金は出るので、パリを満喫するか悩んでたのです。しかし連日の観光に疲れていたのと、東京に帰って寿司屋さんとかの食事を「予約していたため」、その時は帰った方が良いかと思って、体調不良ながらも帰ってしまいました。ですが後になってやはり後悔の念が強くなってました。やはりパリに残って短期留学気分で満喫した方が良かったのではないかと。一生に一度か多くて二度くらいしかない機会でしたし、ノートパソコンは持っていってたのでインターネットはある程度楽しめる状況でした。皆さんなら帰国しましたか、それともパリに残りましたか? 海外旅行や海外滞在に興味ある人などの様々な回答待ってます、お礼は50枚です。