会社員である質問者様が、今住んでいる物件の他に、別な場所で新たに(追加)して賃貸契約するのであれば、何も問題はないかと思います。
ですので、無職の二人とは、違う前提で話しを致します。
質問者様が在職中に住みたい物件を契約すれば良いだけかと。
賃貸不動産会社から、何か聞かれたら、将来的、もしくは、近い内に婚約・結婚する可能性(あくまでも可能性の話し)があり、その住まいを探していると言えば、質問者様と同居人として、賃貸契約を結ぶ事は可能かと思います。
離職する前提(離職後)だと、契約は難しくなる為、在職中に全て片付ければ、良いかと思います。
1は、無職を前提にしているので、回答は割愛します。
2は、普通の賃貸契約だと、貯蓄額にあまり意味はありません。契約者が質問
者様であれば、同居人の入居審査はないです。
(定期賃貸契約を除く)
3は、不動産賃貸会社に対しては、可能性があるのであれば、上述した通りに
婚約・結婚する可能性(あくまでも可能性の話し)があると言えば、何
も問題ないかと思います。
保証会社の審査ですが、一般的に収入の1/3以下が審査の目安となっていますので、質問者様の収入次第かと思います。
保証会社の審査は、「信販系」、「協会(信用)系」、「独自系」の順に審査が厳しくなります。
通常であれば、不動産賃貸会社が保証会社を決めて、審査を通しますが、なるべく審査に通りやすい保証会社にしたい等を予め不動産賃貸会社に相談すれば、対応して頂けるかと存じます。
以上、参考になれば幸いです。