南関東にお住まいのあなたにとって、今シーズンの冬が暖冬か気になるところですね。
気象庁の予報によると、この冬(12月~2月)の気温は関東甲信地方でほぼ平年並みとなる見込みです。
ただし、ウェザーニューズの予報では、12月中は関東でも気温が平年並みで推移するものの、北日本から東日本では暖冬傾向にあるとされています。また、年末に向けて西日本を中心に寒気が流れ込む時期があるようです。
来年(2025年)の夏も猛暑になる可能性が高いと予想されています。
全国的に高温: 全国的に平年より高い気温が予想され、猛暑日や熱帯夜が増える見込みです。特に西日本や東日本では高温傾向が強まるでしょう。
梅雨の動向: 太平洋高気圧の北への張り出しが強く、梅雨前線の北上が早まるため、梅雨入り・梅雨明けともに前年より早まる地域が多いとみられています。
梅雨明け後は、全国的に猛暑となるでしょう。
残暑の長期化: 8月から10月にかけて残暑が長引き、秋の訪れが遅れる可能性があります。
9月に入っても35℃以上の猛暑日となる地域や、10月まで厳しい暑さが続くことが予想されています。
猛暑の原因
2025年の猛暑は、複数の気象要因が重なることで発生すると考えられています。
主な要因としては、太平洋高気圧とチベット高気圧の「ダブル高気圧」の発生や、南アジアにおけるモンスーンの影響などが挙げられます。
さらに、地球温暖化により大気全体の気温が高くなっていることも、猛暑が長期化する一因とされています。
https://jp.weathernews.com/news/53697
https://www.data.jma.go.jp/cpd/longfcst/kaisetsu/?term=P6M