テクニカル分析を忠実に行って勝っている人もいますが、
そういうタイプの勝組みでほとんどの人は損切りルールを徹底してルール内での取引をしています。
逆に損切りを徹底できない人はテクニカルに忠実に取引しても、負ける人が多い印象。
才能が関係あるかと言われると、損切りという行為自体が人間の本能に反する
行動のため、損切りを徹底できている時点で、ある意味才能があるという見方もできるし、才能なんかなくても、経験と慣れによって誰でも損切りできるようになるという見方もあります。
極論してしまえば、あらかじめ決めた戦略の中でルールを守って取引していれば勝ち組になれるのですが、人間は感情に左右される生き物なので、どこかのタイミングでルールを破ってしまうため、負ける人が多いのです。
そういう意味では感情に左右されにくい人はトレードに向いている才能を持っているとも言えるし、経験を積めば、人間の感情に付き合う術を学んでうまく対処できる人もいます。