我々、普通の「市民」は全く問題を感じないし、「言い掛かりも甚だしい」と思うのですが…
彼らの主張が如何におかしいのかを論破したところであまり建設的ではないです。
私は彼らの心情を考えることも大事かなと思います。
彼らは言葉狩りしたり、わざわざリストアップして批判してるわけではないと思います。
結局この問題の本質は、彼らにとってはシンボリックな言葉であったということだと思います。
桜花=特攻機と瞬時に思い浮かぶような存在なのでしょう。
我々だって、神風と名付けるなんて聞いたら眉をひそめるでしょう。
それくらいの感覚だったんでしょう。
行政はそれを受け止めた上で、是々非々で判断して欲しいですね。