受験勉強の方法について質問です。私は現在高3です。今まで期末テスト期間以外はほとんど勉強して来ませんでした。(校内でのテストの順位はちょうど真ん中ぐらいです。)今年度から受験勉強を頑張ろうと思い立てましたが、どの参考書を買えば良いのか、どのような勉強法が良いのか、など疑問が多いです。そのため箇条書きで質問を書くので回答よろしくお願いします。先に今の志望大学、選択科目を記します。第一志望 九大農第二志望 明治農第三志望 岡山農 理科は生物 化学 社会は地理現在の平日の勉強時間は最大4時間30分です。休日は予定がなければ何時間でもという感じです。塾には入っていません英語のみ頼っている親しい方がいらっしゃるので週に一回1時間30分ほど習いに行っています。1. 数学においての計画についてです。数学は基礎固めのために基礎問題精講1A2B3Cを現在取り組んでいますが友達におすすめの取り組み方を聞いたところ基礎問題だけを一周解いてその後、間違えたところや覚えてなかったところの演習問題を一周と指摘されたのでそのような計画にしています。ここからは私の計画なのですが、精講が終わると次は青チャートに移動して例題のみを解き一周、またわからないところのみ類似問題を解く、青チャートが終わると標準問題精講やプラチカ、1対1などに移動という予定です。現在のことも含めてこの計画で大丈夫なのかご指摘お願いします。2.青チャートについてです。世の中にはいろいろな難易度の参考書があると思いますが、青チャートの使い方次第では旧帝大を合格することができると聞きました。それは実に喜ばしいことですが勉強方法を知らないためとても心配です。そのため一つ目の質問で取り上げたような計画にしています。青チャートだけでの志望大学合格は可能なのか?またそのためにはどのように使用すれば良いのか?よろしくお願いします。3. 自分の学力で九大または明治に受かるのかというシンプルな質問です。受験勉強を始めるのが遅いのは理解しています。厳しいなら厳しいと言っていただきたいです。ちなみに英語は現在二級で準一級を習得する予定です。現在はポラリスレベル2を中心に勉強しています。単語は速読英単語を使用しています。また自分としては得意科目だと思っているので武器にしようと思います。化学も数学と同じように基礎からやり直しています。化学は今はセミナーと重問を使用して基礎から復習中です。

1件の回答

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1188702

2026-06-02 04:15

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まず、青チャートは数学が得意な人向けです。

青チャートをやってみて、問題が解けないのはともかく、解説を読んで理解できないときはまず解説動画を見てください。それでも理解できないときは黄チャートにしましょう。黄チャートのほうが解説が丁寧なので、数学が得意とはいえないなら黄チャートのほうがおすすめです。



おすすめ

『基礎問題精講』→『合格る計算』→『チャート例題』→『重要問題集〈理系〉』→『森本将英の理系数学』



どれも3周して完璧にしてください。

ここでいう「完璧にする」とは、「問題文をみたらその解法のポイントがすぐに口で説明できる状態になる」ことです。

その状態になったら1題10秒、1冊30分〜1時間で復習できるので、本番まで毎週復習してください。



『合格る計算』は計算ドリルです。上手な計算方法を教えてくれるので、計算ミスが減り、試験時間が足りなくなる事態を防げます。特に『合格る計算 数1A2BC』は共テ対策にも有効です。

また微積分は計算力こそが要なので、『合格る計算 数3C』をやりこんでください。

参考:”数3は半分以上が微積の計算で決まる”

YouTube.com/watch?v=3XBz7vEW5xs\u0026amp;t=523s">https://www.YouTube.com/watch?v=3XBz7vEW5xs\u0026amp;t=523s (武田塾)



『重要問題集』は問題と青チャート例題との対応表を出版社が用意しているので、重要問題集で解けない問題があったときに、対応する青チャート例題の復習が簡単にできます。同様のことは青チャートエクササイズでもできますが、エクササイズは問題数が多い(文系520題、理系760題)のに対し、重要問題集は問題数が少ない(文系209題、理系300題)と少ないので、より短い期間でできます。

こちらのページから下にスクロールしていくと、対応表がダウンロードできます。

https://www.chart.co.jp/taiou/#anc04

(なお黄チャートとの対応表はありません。)



まず『重要問題集』のA問題だけ解いてみましょう。青チャート例題が身についているなら、A問題は解けるはずです。もし解けないなら青チャート例題が身についてないので、対応表を使って青チャートの対応する例題を復習してください。

そのあとB問題とC問題をやって、複数の解法を組み合わせる問題の演習を積んでください。



黄チャートを使うなら、『重要問題集』のかわりに黄チャートのエクササイズでもいいです。

重要問題集のA問題のかわりに、エクササイズのA問題をやってください。これが解けないと黄チャート例題が身についていないので、対応する黄チャート例題に戻って復習してください。

また重要問題集のB問題のかわりに、エクササイズのB問題をやってください。これで複数の解法を組み合わせる問題の演習を積んでください。



『森本将英の理系数学』は、評判の良かった『理系数学マスト160題』の後継です。チャートで学んだ典型解法を組み合わせて使う方法を学べます。

参考:“典型解法の組み合わせ方を学べる”

https://www.Amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1B00OMHZIBPDE?ie=UTF8

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