鬼滅の刃、無限城編、猗窩座再来で、猗窩座は背後から炭治郎が気配を消して近づいて来ているのに一人で義勇に向かってベラベラベラベラ喋っていました。本当に喋ることが好きなんだなぁ、この人は…と笑ってしまったのですが、あの人は、なんであんなに良く喋るんですか?自分でもお喋りが好きだと言っていましたが、酷い生い立ちで人と会話することが得意そうでは無さそうなのに。煉獄さんに対してもベラベラ一方的に話しかけていましたよね?

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1289171

2026-04-10 03:20

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猗窩座は本質に人間が好きだからです。

猗窩座自身も勘違いしていましたが、彼の言う「強者」と「弱者」というのは戦闘力では無く、心の強さの事を指します。だから本質的には鬼に比べて身体が弱い人間の事は別に嫌っておらず、むしろ人々を守る為に鬼を恐れずに向かってくる鬼殺隊士の事は大好きで、だからこそ色々話しかけてしまうんです。
逆に幾ら戦闘力が高かろうと、自身も含めて弱者を食い物にしている鬼達の事は嫌っており、だから他の上弦達と同じ所に集められた時は不機嫌に無口になっていたんです。

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