cakewalk sonarユーザーではありませんが。
cakewalk sonarにはTTS-1という膨大な数の音源ソフトが入ってると聴いた事があるので、まずはこれを攻略(笑)してみるとか。
以下は前身ソフトである「cakewalk by bandlab」での手順です。
このとおりの手順ではないかもしれませんがご参考まで。
1. プロジェクトを立ち上げる。
2. 画面上部
挿入→プラグインシンセ→TTS-1
を選択する。
3. プラグインシンセの挿入オプション画面
https://livedoor.blogimg.jp/mamemaru55/imgs/5/5/559b54ee.jpg
右側は2つともレ印を入れる。
左側は
・ソース用MIDIトラック
・マスターアウト用オーディオトラック
の二つにレ印を入れてOKボタンを押す。
(MIDIトラック×1とオーディオトラック×1
が追加される)
4. MIDIトラックのコントロール画面
http://static.cakewalk.com/documentation/SONAR%20X3/JA/images/Playback.20.08.png
・I(インプット元)はMIDIキーボードを選択する。
・O(アウトプット先)は「TTS-1」を選択する。
・C(MIDIチャンネル)は「1チャンネル」を選択する。
・B(バンク)は
https://1.bp.blogspot.com/-EAOsGbuwUbQ/XCwJXq1OLnI/AAAAAAAAOxI/g_p4Dumqlc8exSfiKCo4K3ZkKHQzxXKOgCLcBGAs/s1600/cw_tts04.png
ドラム音源なら「15360-Preset Rhythm」
ドラム以外なら「15488-Preset Normal 0」
を選択する。
・P(パッチ)は好きな音色を選択する。
5. オーディオトラックのコントロール画面
http://static.cakewalk.com/documentation/SONAR%20X3/JA/images/Playback.20.05.png
I(インプット元)はTTS-1を選択する。
O(アウトプット)はとりあえず「Master」を選択する。
これでMIDIキーボードを弾くと音が出ると思います。
もしTTS-1の中で音源を追加したい場合は、
6. MIDIトラックのみ追加する。
7. C(MIDIチャンネル)を「2チャンネル以降」を選択する。
(1チャンネルは既に設定済みのため)
8. その他の設定は3と同様。
を設定する。
TTS-1は6〜8を繰り返すと最大16個まで同時に音を出す事ができます。
(C(MIDIチャンネル)が1〜16チャンネルまで指定できるため)