芯からずれるっ、というその時に、なんとかして空振りにもっていく意識を大切に。
その前に、まずは、芯でしっかりとらえる練習。それは、づばり、小さーい的を芯で射ぬく。バットでリフティングも良いし、すぶりでも、相手投手を見えるくらいにしっかり想像して、タイミングをあわせて、前足を出していってしっかりミートポイントへ顔と目線を残して、浮いているほうの足から出してスタートはして、でもって、一本ごとに、今のはやや遅れてファールになったかもなどと、自分の頭の中に思い描いてある理想と、どうずれたかを感じとって修正して、でもって次の軸足の位置をしっかり決めて、、、そういう本気のすぶり。
でもって、いろいろ工夫して小さーい的をつくって、それを芯でとらえる練習が良いよ。直径1センチくらいのスポンジボールとか、ティッシュを丸めてテープどめしたような物でもできます。
それを、自分でトスしてもできるし、トスしてもらえる人がいればお願いも良いし、ティーに工夫してくっつけても良いし・・・ぶら下げるやつ、でも良いし。。。
芯をはずした時のバットの振動をもらうと、しびれて痛いのは誰でも当然。
軽減するのは、質の良い筋肉を少しずつつけていくしかないと思うけども、その、芯をはずしたくないっ、というその意識が大切ではありますね。
ボールを打つ時には、ボール全体を見る、のではなくって、ボールの真ん中、だけを見て、その真正面の真ん中だと地をはうライナーになるけども、内野の上を超すには真正面真ん中の2ミリくらい下にバットの真芯を、でもってホームランが打てる人は、3ミリくらい下の感じ。
しっかりあごを引いて顔と目線を、そのミートポイントへしっかり残して、
ボールが飛んでいくほうをすぐに見たくなるけども、それをしばし我慢して、バットと手は回っていく、けどもそのミートポイントへ残す。残心っ。
芯で打つ、以外何も考える必要、なし。打てないと、自分の命はないっ、というまさに真剣勝負ね、
でもって、2ストライク時のバッティングはまるで別。ゾーンぎりぎりは、振るのだし、きびしいのは全部ファールカットしにいくそれも、先と根本は、しびれるから、芯に正確にあてて右打ちなら1塁側へしっかりと。。。
それも、けっこうミート練習にもなるよ。
でもって痛みが出ている時は、そのまま打ってはダメです。
安静にして、まだ痛い、ときは冷やして、
痛みというのは、どこかわずかでも少しの壊れ、があるそれをセンサーが
察知してくれているのだかあら、まずは短時間に修復していく、いわゆる自然治癒力で治るから、そのために、うまく休ませる、のも大切なたたかいのうち。
外はひじを伸ばしていって、内はたたんでいくバットコントロールが正確にできるように、まずは軸足の安定度を上げて、でもってミート時には、出した足のほうへ多く体重を乗せていく体重移動重視のイチロータイプと、後ろ足にも体重を残して腰の回転力メインのゴジラ松井タイプもあるけども、
その下半身の安定がまずは第一。練習あるのみ。
ふぁいとお。
ふぁいとお。